お葬式のしおり
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葬式後の挨拶回り
葬式後の挨拶回り
葬式では、近所や関係先に、いろいろなお世話をおかけすることになります。
葬式が済んだら、なるべく早く、近所の方、町内会役員、世話役、会社の人などには、喪主自身がお礼の挨拶に出向くのがマナーです。

挨拶回りのおもな相手先について、ご紹介します。

(1)葬儀委員長・弔辞の奉読者・世話役など
(2)死亡した人の仕事先
(3)駐車場や設備、備品等を借りた人
(4)葬儀を手伝っていただいた人
(5)近所のみなさん
(6)病院、医療関係
(7)喪主・家族の勤務先
(8)寺院と僧侶
(9)議員・組合長など目上の人
(10)そのほか、特に縁の深かった人

などの方々が考えられますが、地方の習慣や相手との関係に配慮して挨拶回りを行うとよいでしょう。
また、どうしても時間がなかったり、遠方で訪問できない場合は、電話でていねいにお礼を述べてもよいでしょう。

挨拶に出向くのは、なるべく早い方がよく、 葬式の翌日か翌々日、遅くとも初七日までには、挨拶を済ませたいものです。

挨拶回りのときの服装は、葬式が済んだ直後なら、なるべく喪服を着用します。
葬式の2〜3日後の場合は、地味な平服で訪問するのが自然です。

挨拶回りは、手短かに葬式についてのお礼を述べる程度でよく、お互いに気疲れしないよう、早めに引き 上げるようにしたいものです。
なお、挨拶回りには、習慣に合わせたお菓子などを持参することもあります。

各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。

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