お葬式のしおり
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喪中ハガキ
死亡した方がみえる家庭は、1年間は喪中ということで、慶事(よろこばしいこと)を避ける意味から、その年の年賀状を出さないのが普通です。正月の年始の挨拶も避けることになっています。

年賀状の代わりに、年賀欠礼の挨拶状、いわゆる喪中ハガキを、12月初旬には先方へ到着するように発送します。なお、喪中の家庭でも、次のような場合は、年賀状を出すこともあります。

(1)会社や店などの営業関係の年賀状の場合、
(2)死亡した人とは、世代が離れた孫などの場合、
(3)死亡した人とは、直接の血縁関係のない場合、

などです。

もし、喪中に年賀状が届いた場合 は、正月飾りのある松の内を過ぎてから(7日もしくは15日)、寒中見舞いの形にして、挨拶状を出すとよいでしょう。寒中見舞いには、年賀状に対するお礼とともに、喪中であったことを申し添えます。



各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。
 
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