お葬式のしおり
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火葬許可証をもらう(1)
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● 葬式を行うには、火葬許可証など、いくつかの書類が必要です。その手続きについてご案内します。

葬式を行うために必ず必要なのが、死亡した人の火葬を役所が許可したことを証明する火葬許可証という書類です。

まず、死亡した人について、医者に死亡診断書を書いてもらいます。
死亡診断書には、死亡届が一緒に付いています。

死亡診断書をもらったら、役所の戸籍の窓口へ、それを提出します。
死亡診断書を提出する役所は、死亡者の本籍地、届出人の所在地、死亡した場所のいずれでも良いことになっています。

死亡診断書は、死亡届が一緒に付いており、これを役所へ提出すると、すぐに死体火葬許可証を発行してくれます。
役所では、死亡届については、年中無休で24時間いつでも受け付けてくれます。
たとえ土曜・日曜・祝日・年末年始などの休みの日や、夜中でも、役所の宿直の人が受け付けてくれます。
また、死亡届を提出するのは、家族でなくてもよいので、もし時間が無い場合は、親類や、同居していた人、大家・管理人さんなどの助けを借りるなどして、すみやかにおこないましょう。
手続きに必要なものは、死亡診断書と、届け出人の印鑑です。(葬儀屋さんが代行してくれます)

死体火葬許可証は、火葬をするときに火葬場に提出します。これを忘れると火葬をしてもらえませんので、霊柩車に乗り込む際などに棺(ひつぎ)と一緒に忘れないように持参しましょう。

火葬が終わると、火葬場では、それを証明した死体火葬証明書を発行してくれます。
この死体火葬証明書は、納骨のときなどに必要となりますので、大切に保管します。
死体火葬証明書は、もし無くしてしまっても再発行されません。
骨壷と一緒に保管しておくとよいでしょう。

各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談窓口や専門家におたずね下さい。

 
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