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故人の年金の停止(1)
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死亡した人が年金をもらっていた場合、その年金は死亡により停止されます。

国民年金や厚生年金をもらっている人が死亡したときには、その年金についての手続きをおこなわなければなりません。

遺族が役所に年金証書を添えて、死亡届や、年金をもらう 権利がなくなったことの届け(失権届)を提出します。
死亡した人の年金で、遺族がもらうことのできる年金については、遺族年金などへの切り替えの手続きを おこないます。

死亡した人がもらっていた年金についての手続きをしないままでいると、その人が生きているものとして、年金がそのまま引き続いて支払われてしまうことがありますが、これを受け取ることはできません。

もし、年金がもらえるからといって、遺族がそのまま年金を受け取った場合には、間違いが分かった時点 で、受け取ったすべての金額を一括して返さなければなりません。
また、手続きも面倒になりますので注意しましょう。

なお、遺族年金を受けている人が結婚したときや、養子になったときなど、年金をもらう権利がなくなった場合も同様に、手続きが必要です。
役所へ年金証書を添えて、年金をもらう権利がなくなったことの届け(失権届)を提出します。

[資料] (所法124、125、所令263、所基通124・125-4)

各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。



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