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住民票や戸籍謄本を郵送で依頼する(1)
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●住民票や謄本などを郵送で発行してもらう方法についてご案内します。

住民票は、住所地で発行してもらえますが、本籍地が別になっている場合、
戸籍謄本などは、本籍地の役所に発行を申請しなければなりません。
役所に出向くことができない場合は、郵便で依頼すれば発行してもらえます。

郵便により発行を依頼できるものは、
住民票、戸籍の謄本や抄本、除籍の謄本や抄本・戸籍の附票、身分証明、転出証明
です。

郵便で依頼する場合には、該当する役所の住民担当の係へ、次の3つを同封して郵送します。

(1)便せんに、発行を依頼する内容をくわしく書いたもの。
(2)発行手数料分の郵便定額小為替(ゆうびんていがくこがわせ)、または現金。
(3)切手を貼り、宛先に自分の住所氏名を書いた返信用の封筒。

便せんには、

(1)発行を依頼する人の氏名と印鑑、現住所と、昼中に連絡できる電話番号。
(2)発行を依頼する戸籍の本籍地および筆頭者名。
(3)発行を依頼する住民票や、謄本または抄本の種別と、必要な通数。

以上、3つの依頼内容を正しく書くことが必要です。

なお、本人または家族以外の方が依頼する場合は、何のために使用するか、目的や提出先などについても 具体的に書き、委任状(承諾書)を添えることが必要です。

発行手数料として同封する郵便定額小為替は、郵便局で金額を指定して発行してもらいますが、現金書留 で現金を直接同封して手数料を送ってもよい場合もあります。
くわしくは、依頼先の市町村の役所の担当係へ、電話でたずねてみるとよいでしょう。

各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。



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