お葬式のしおり
情報番号を入力して「情報ページを表示」ボタンを押してください。
生命保険の死亡保険金の手続き(1)
[見本はこちら]

●死亡した人が加入していた、生命保険の死亡保険金を受け取る手続きについてご案内します。

生命保険は、支払い請求の手続きをしないと、受け取ることができません。
保険会社へ電話して、死亡の事情を説明し、支払い請求をおこなうための書類を送ってもらい、記入します。

記人した書類(死亡保険金支払い請求書)と一緒に、

・生命保険の証書
・死亡診断書 (保険会社所定のもの)
・死亡した人(被保険者) の除籍抄本(住民票もしくは戸籍謄本 )
・保険を受け取る人の印鑑証明、戸籍抄本

を添えて、生命保険会社へ提出します。(保険会社により必要書類が異なることがあります)
必要な書類が一式そろっていれば、保険会社から一週間ほどで保険金が支払われるようです。 生命保険は、死亡の日から、数カ月以内に支払い請求の手続きをしておきましょう。 2年以内に手続きをしないと、保険金を受け取る権利が無くなりますのでご注意ください。 なお、死亡した人が払っていた住宅ローンなど金額の大きなローンには、生命保険がついていることが多いようです。 この場合、残ったローンは、その生命保険で支払われることになります。 また、勤務先などで、本人が知らないうちに団体生命保険に加人していることもありますが、このような団体生命保険は、会社の急な支出に備えたり、弔慰金にあてる目的で、保険金の受取人が勤務先になっているケースが多いようです。 この他にも、知らないうちに保険に加人していることもありますので、領収書や保険証書などをよく確認してみましょう。 各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。


  Copyright (C) SEKISE, Inc.