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税理士の仕事と料金
税理士は、税金に関する専門家で、全国でおよそ63,000人が活躍しています。
税金に関することなら、どんなことでも、相談にのってくれます。

たとえば、葬式の後には、死亡した人の確定申告や、遺産相続の相続税など、税金に関することがたくさんありますが、税理士は窓口のような役割を果たし、税金の相談や、相続税などの申告の手続きを代行し ます。
場合によっては、相続についてのコンサルタント的な役割を担うこともあります。
税理士などの専門家に相談することで、スムーズに話が運んだり、適切な税金の優遇制度を利用すること により、税金の額が大きく変わることもあります。

もし、税金について迷ったり、手続きなどをむずかしく感じるようなら、税理士に相談することをおすすめします。税理士の知り合いがない場合は、友人・知人から紹介してもらうか、取引のある銀行・不動産 会社などに紹介してもらうとよいでしょう。

なお、納税者の依頼を受けて税務書類を作成したり、税務代理や税務相談ができる人は、税理士法によって、税理士と国税局長に通知した弁護士、それに国税局長の許可を受けた公認会計士に限られています。

税理士を頼むと費用が心配になりがちですが、相談だけなら30分で5〜6千円程度です。各地の税理士 会などでは、常設の税務相談所を設けていますので、たずねてみるのもよいでしょう。
2月から3月の確定申告の時期や、税を知る週間などには、税理士会などで臨時の相談所を各地に設けて、簡単な相談に無料で応じるなどの活動もおこなっています。
無料の電話相談サービスもあります。

また、簡単な相談だけなら、税務署にある「税務相談室」を利用する方法もあります。もちろん無料で、相談者の名前をたずねられることはなく、後々の税務調査にも影響はないので、気軽に利用できます。

税理士の報酬については、税理士会の規定により定められています。


各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。


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