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弁護士の仕事と料金
弁護士は、法律に関する専門家です。相続に関する相談のほかにも、身近な業務をいろいろおこなっています。

弁護士の仕事は、裁判での弁護だけではありません。裁判が起こる前に、まず争いにならないようにする のも、弁護士の仕事のひとつなのです。
たとえば、遺産を何人かで分けて相続するような場合や、権利や義務を生み出すような約束は、常に争いごとが起きる可能性を秘めているといえます。
また、死亡した人の保険金や退職金がもらえない、葬式のことで子どもがいじめにあった、といった悩み も、法律の視点から相談できます。

弁護士に相談すれば、まず約束の内容が明確になり、将来発生するかもしれない事態に備えることもできます。
もちろん、相手方と交渉し、必要な書類を作成する場合もあります。
また、自分の死んだ後の財産を管理を託す遺言書を作成する際にも、弁護士のアドバイスは心強いものです。 このように、法律に関することであれば、弁護士は何でも相談に応じてくれます。 ものごとがこじれる前に、早めに「法律のプロ」に適切なアドバイスを受けるのが、解決への近道ともいえるでしょう。

弁護士の知り合いがない場合は、友人・知人から紹介してもらうか、取引のある銀行などに紹介してもらうとよいでしょう。

弁護士を頼むと費用が心配になりがちですが、遺産相続で法律に関わる問題の相談だけなら、料金は30 分につき、5千円から6千円程度です。
また、地域により、無料相談会などが開催されることもあります。

実際に弁護士に依頼した場合には、その内容に応じて、着手金、報酬金、日当、実費などが必要になります。
遺言書について相談すると、相談料は10万円程度です。遺言の執行を依頼する場合は、その金額に応じた弁護士手数料と必要経費が必要になります。
地域で、日時を決めて、弁護士による無料相談会や電話相談サービスなどが開催されることもありますか ら、機会を見て利用するとよいでしょう。

各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。


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