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相続税の申告と納税
相続税の申告と納税は、
死亡した日の翌日から10か月以内
に行うことになっています。

相続税の申告書を提出するのも、相続税を納めるのも、いずれも
死亡した人の住所地を所轄する税務署
です。相続する人の住所地ではありませんから注意しましょう。

相続税は、申告書の提出期限までに 金銭で納めるのが原則です。

しかし、相続税の納税については、経済事情などから一度に金銭で納めることができない場合について配慮した制度があります。

何年かにわたって金銭で納める延納 と、財産の現物で納める物納という制度です。

延納、あるいは物納を希望する場合は、申告書の提出期限までに税務署に申請書を提出して許可を受ける 必要があります。

[資料] (相法13、27、39、42、55、平4.4相法附則3、相基通27-3)


相続税申告書(第1表)の見本

相続の申告をする際には最大15枚の用紙に記入しなければなりませんが、ここでは第1表と呼ばれる相続税額を記述する用紙を代表として示します。なお、相続税の申告のしかたという記入のための詳しい 案内が税務署からもらえます。
申告には控除のための書類も必要です。


各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談 窓口や専門家におたずね下さい。





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