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遺産分割協議書の見本  不動産の表記が悪い場合
●遺産分割協議書で、不動産の表記が悪くて作り直しとならないようご紹介します。
不動産の分割につて遺産分割協議書を作成する場合には、土地・建物の不動産の表示が登記簿の記載と一致していないと、相続の登記に困難を来たすこととなるため、実際には登記のために遺産分割協議書を作成し直さなければならなくなります。

具体的には次の事項を、一語半句誤りがないように記載しなければなりません。
土地・建物の登記簿謄本をとり、その表記に従ってその通りに正確に記載するようにして下さい。

・土地の場合、登記簿謄本の記載項目に従って、
1. 所在
2. 地番
3. 地目
4. 地積

を、また、

・建物の場合の場合は、
1. 所在
2. 家屋番号
3. 種類
4. 構造
5. 床面積

を記述します。



各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談窓口や専門家におたずね下さい。
(この項目の情報提供:(株)マックコンサルタンツ)


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