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遺産分割協議書の見本  預貯金の名義変更ができない場合
●遺産分割協議書で名義変更ができない場合をご紹介します。
相続した預貯金を解約したり、名義変更をしたり、引き出すために銀行に提出する書類は、金融機関に よって異なりますが、おおむね

(1)遺産分割協議書、または相続人全員が承諾した旨を示す承諾書
(2)亡くなった人の除籍謄本および相続人の戸籍謄本
(3)金融機関の名義変更のための申請書
(4)相続人全員の印鑑証明

などです。

(3)で述べた金融機関所定の名義変更のための申請書は、遺産分割協議書がない場合、相続人全員の署名と 押印が必要になります。

しかし、遺産分割協議書の表記が悪く、どの預貯金か特定できなくて名義の変更が不可能な場合があります。 その場合は、遺産分割協議書を作り直すか、(3)の金融機関所定の名義変更のための申請書に、相続人全員 の署名と押印が必要になります。

具体的には次の事項を記載しておけば安心です。

預貯金に関する遺産分割協議書への記載事項

(1) 金融機関名
(2) 支店名
(3) 預金種類
(4) 口座番号または証書番号
(5) 相続発生時点での残高

各内容は、一般的な状況を前提としておりますので、個々の条件には合致しないこともあります。自分の状況に応じたくわしい内容を知りたい場合は、該当の相談窓口や専門家におたずね下さい。
(この項目の情報提供:(株)マックコンサルタンツ)


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