名張市の葬儀はメモリアルホール紫蘭。生前見積、事前相談実施中

葬儀のしおり
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紫蘭葬儀の特徴
紫蘭のご案内

エコフィン「ノア」
葬儀の際に排出する温暖化ガスの吸収、資源の再生産、そいてさらに温暖化ガス排出以上の吸収と、ゼロエミッションを極めた棺、エコフィン[ノア]。このエコフィンを利用する方が増えれば増えるほど、森林資源は持続的に守られ、地球の自然環境回復が実現していきます。

主材には軽くて強靭、環境にやさしいトライウォール・パックを使用。 極限まで木材の使用の削減に成功。内外装の布地は、エコフィン[ノア]用に特に織られた天然素材のレーヨン100%や綿100%。接着剤は天然接着剤を使用するなど、エコフィン[ノア]は、材料となる木の生産と素材加工、棺の生産まで、すべての局面で環境に配慮した棺です。
葬儀には必ず火葬があります。この火葬に伴って使用されるエネルギー(灯油、都市ガス等)は、1回の葬儀全体で約300kg-CO2の温暖化ガスが排出されると言われており、その量はひとりの人間が1年間に呼吸する量に匹敵します。それらの排出量を吸収し、さらにより多くの酸素を地球上に供給するため、私たちは積極的に植林を続けることが努めだと考えています。

生命の星地球を守ってくれている、地上の森。しかしながらその面積は、減少の一途にあります。森の減少は、温暖化の一因でもある二酸化炭素排出量の増大や、近年地球規模の問題になっている黄砂の発生などを引き起こしています。これらを食い止めていくためにも、私たちは積極的に植林を続け、次世代に美しい環境を受け継いでいこうと思います。エコフィン[ノア]には1棺につき10本、生命の森を育てるための植林寄付がついています。

トライウォール『エコフィン生命の森』を育てる、植林の担い手セレンゲ県の森林・動物センター所長のジャムスランさんは、30年以上にわたって植林を続けている、この 世界のエキスパートです。いままで390haに約100万本の植林を行っています。モンゴルでは1985年、1989年、1992年、1996年に大火災があり、とりわけ1996年の森林火災は規模が大きくモンゴル全体で約236万ha(1996年、国防省公安局調べ)の森林が被害を受け、トジンナルス(国の保護地区)でも森林の約70%(32,000ha)が被害にあいました。ジャムスランさんはこのトジンナルスの森林の完全なる復元をめざしています。エコフィンのパートナーNGOであるGNCとともに、2004年から新規の植林プロジェクトを始め、2004年〜2006年で50ha、15万本の植林の実績を残しています。エコフィンでは、GNCとジャムスランさんと一緒に、2006年からロシアの国境に近いトジンナルス国立公園のめぐまれた生態系のなか、動物たちや人間に脅かされることがない環境の中で確実に育ち、黄砂を防ぎ、水源を守る植林を行ってまいります。